気のせいか、肩は軽くなったような

夕方、山内さんに呼び出されて荻窪まで。
針を紹介される。
さんざん「痛いよー」と脅かされ、「痛いのはお断りです」と抵抗していたのだけど…
…強引だから。あの人。

針はかれこれ20年以上前に一回やったっきり。
その時はさほどの痛みも感じなかったし、針に電気を流してもらうのもなんだか面白かったし。
果たして、今回の展開や、いかに。

おつむの血の巡りをよくしてもらうために、肩まわりをやっつけてもらう。
軽いマッサージのあと、いよいよ針を刺してもらう。
肩甲骨のまわりをなぞるように針が刺される。
警戒していた痛みはそれほどでもなく。
山内さんは大げさだなぁ、などと思っていると、針は首の方へ。

…痛いです。

恐らく、背中の針も首の針も同じぐらいの深さに差しているのだろうけど、首のが…痛い。
他の針を刺すのに首まわりに触れられると、けっこうな鈍痛。
しばらく我慢していたのだけど、会話もできないほどの痛みに「すみません、痛いです」と潔くギブアップ。
「ああ、首は弱いんだねぇ」とあっさり抜いてくれた。

30〜40分で施術終了。
電気を流すのはなかった。
院によって違うのか、はたまた最近の流行りではないのか、想像の域ではまったく判断できぬ。

「熟睡できたら効いたってこと」という話だったが、帰宅して食事後、机に向ったところで寝落ち。爆睡。
制作からの定時連絡まで、きっちり椅子寝リ。
電話に出ながら、状況がまったく把握できなかったもんね。

…っていうか。
効いた、ってことなんだろうけど、ちゃんと布団で寝ないと台無し、ってゆう。
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by mtfeather | 2012-02-19 04:43 | 日記  

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