微妙にネタが古い

巷でちょいちょい話題の激辛ペヤング。
どんだけ激辛かって言ったらこちらのサイトとかをご参考に。
TBSラジオ、『エレ片のコント太郎』とかでも紹介(?)されてたり。
記事的にはそーとー凶悪な辛さのように描かれてますが…
ちょっと前に私も食しましたよ。

ちなみに私の辛さに対する姿勢、と言うか耐性というか、は「カレーは辛くなくちゃ意味がない。けど程度問題で、苦行レベルまでは食べようとは思わない」ぐらいの感じ。
ようは「美味しく食べられればOK」。

そのあたりをふまえての激辛ペヤング。
結論から言えば、私には美味しく食べられるレベルでした。
とくに辛さにむせる事もなく。
中本の蒙古タンメンの方がよっぽどキツいや。
先のリンク先の記事にある、開発者側の「辛さと味を同時に追求した「商品として一番面白みのある辛さ」に仕上げた」というコンセプトは、少なくとも私にはドンピシャ。
翌日の菊門も問題なし。
さすがに食事中に汗ぐらいはかきましたが。

「何でこんなに辛いんだ」とか「もっと辛さを弱くしたほうがいい」って言う意見を寄せてる人たちって、何を食べたかったんだ?って思っちゃうなー。
インパクトのあるパッケージは辛さをアピールするのに十分だし、目立つ位置に「辛みが強いので、小さなお子様や辛みが苦手な方の飲食には十分ご注意ください」という、ご丁寧な注意書きもあるわけだし。
大ボリュームで有名なラーメン店で、いかにも一見さんな若者が不用意に「大盛りで」って注文するのを見るような。
…人の事はどーでもいーか。

辛さに強い方だけ、安心して召し上がれ。
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by mtfeather | 2012-03-23 03:49 | 日記  

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