おさらば、2012年

最悪とも思える状況からスタートした今年も今日を残すのみ。
個人的には崖っぷちもいいところの1年であった。
今の環境に変わりはあるか、と言えば微妙としか言えないけど。
仕事に関してはぼちぼち。
よくも悪くもぼちぼち。
状況からしたら生き延びられただけ上出来。
そんな中でも、悪いことばかりではなかったりするようで、先のことってわからないものである。

どちらかと言えば否定的な気分で触り始めたTwitter。
ちょっとした会話の流れから始まった、夜な夜なのラクガキ。
ホンの気晴らしであったのだけど、これが思いのほか、好評だったりして驚かされると同時に、大きく力づけられた。
見てくれた人たちのツイートが、どれだけ、私のどん底気分の救いになったことか。
アレがなかったら、死んでいたかもしれぬ。
比喩でなく。
フォロワーの人もそうでない人にも感謝の一言に尽きる。
今年憶えた言葉「眼福」。

世の中なかなか捨てたもんじゃない、ね。
来年こそは…みたいなセリフは去年も書いた。
進歩なし。

実は今日のエントリ、もともとは誕生日用に書き留めておいたメモだった。
なぜそんなことになったか、って言えば、誕生日当日にアップし忘れた、っていう、まぁ、締まらない話だったりするわけで。
幸か不幸か、はたまた生まれながらの文才の無さからか、内容的に今年の締めくくりの言葉としても問題なさそうだったので、してやったりとばかりに流用、改稿。
間に合ってるんだか間に合ってないんだかで間に合わせるところも、今年の私を象徴しているのかもしれぬ。

そんなわけで、10日ほど前に47歳。
来年は年男。
年明け早々からはなにかと忙しくなりそうな気配。
僥倖と思おう。

これから申し訳程度のお掃除でもしようかな、と。
年賀状?
そんなもの年明けてっからに決まってんじゃないですか。

よいお年を。
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by mtfeather | 2012-12-31 19:53 | 日記  

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