たばこ屋

夕方、煙草を買いに裏の自販機まで。
300円投入したら「…を…してください…」って何か聞こえる。
ああ、taspoか。
音声が小さくて聞き取れなかった。

とーぜん、taspoなんてめんどくさいもの作ってない。
コンビニは逆の方角だ。
しかたないから散歩がてら駅の方に歩いてみる。
どこか売ってるとこあったような気がするけど…
なんて、たいした宛もなく100mぐらい歩いたら、角にたばこ屋があった。
窓口でおばちゃんに所望の銘柄を言って煙草を買う。
なんとなく新鮮な感覚だ。

考えてみたら、「たばこ屋で煙草を買う」なんてのは何年ぶりのことか。
たばこ屋の前に行くことはあっても、自販機で買っていた。
あとは何かのついでにコンビニで買っていた。

個人経営の小売店の並ぶ街の風景、って趣があって、いい。
何かとその意義が問われているtaspoだけど、これのおかげで「街角のたばこ屋」が生き残れる道が開けるなら、それはなかなかいい事なんじゃないか、なんてことを思った。
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by mtfeather | 2008-07-09 22:05 | 日記  

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