カテゴリ:Mac・iTunes( 25 )

 

Twitterのこと

夜な夜なアップしている寝しなの落書き。
とあるフォロワーのご好意でまとめていただきました。
アニメーター・羽山淳一氏のTwitter上のイラストまとめ

何らかの形で自分でまとめた形にしようと思っていたのだけど、忙しさにかまけて先送りにしていたもので……もう、とにかくありがたいやら。
そしたら、アクセス数がぐんぐん伸びて、あっというまに60000に届こうかという事に(現時点)。
もう…びっくり。

そしたらなんだかニュースになっちゃったり、ってゆう
懐かしのヒーローが続々! 名アニメーターが描くヒーローイラストが話題に

…だって。
名アニメーター、って…くすぐったいわ(-_-;

「描ける時はできるだけ描いてみよう、でも無理しない」ってゆうスタンスでやってみよう、って決めた時に思った事だけど。
やっぱり、「絵描きは絵を描いてナンボ」だよなぁ、って実感。
こんな事で救われた気分になるなんて思ってなかったですよ。
今日ほど感謝に満ちた気分になった日はないですよ。
ホント。
ありがたや。
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by mtfeather | 2012-05-09 23:59 | Mac・iTunes  

twitter

とある事情でアカウントだけ取って、それっきりだったtwitterをいじってみる。
とりあえず今日はなんとかログインできた。
あとはなんにもわからん。
なーんにもわからん。
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by mtfeather | 2012-01-02 23:59 | Mac・iTunes  

氷解

あ。
twitterにフォローがついた。
んー。
とあるアプケーションを使うためにしかたなく取得したアカウントだったんだけどなー。
以前にもどこかで書いたけど、私はツイッターというコミュニケーションに対しての興味はまったくない、ので、今後も使うことはないとは思うのだけど。

この機会に少しは触ってみようかな。
…あれ?
ログインできないぞ。
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by mtfeather | 2011-11-23 23:59 | Mac・iTunes  

山下達郎に会ってみたい

山下達郎 100問突撃!インタビュー

楽曲は普通にお気に入りだったのでよく聴いているのだけど。
このQ&Aを読んでますます好きになった。

最初に買ったアルバムは『MELODIES』だった(それ以前のアルバムは上京後、金が入ったら買いまくった)。
高校三年のとき。
『クリスマスイブ』はいい曲だと思ったし、何度も聴くほどのお気に入りだったけど、のちにそんなに認知される曲だなんてこれっぽっちも思っていなかった。
CM効果、恐るべし。

会うとめんどくさそうだけど悪くない感じ。
こっちはこっちで偏屈で通ってますから。
残念なのは、彼が楽しめるような話題は私にはない、ってことかな。
どーでもいーことか。

共通の話題はなくても話は合いそうだ。
逆に大げんかするかのどっちかの関係になりそう。
あり得ない「たら話」は私らしくない、な。
やだなぁ。
トシ取るとこうなるからたちが悪い。
何が言いたいかって言ったら「価値観に対する姿勢」が近そう、って感じたってこと。

気に入った受け答えはこれだ。

Q42 制作に行き詰ったとき、どうしますか?
「酒飲んで寝ますね」

だよねー、って感じ。
にしても、この手のQ&Aって、何を訊きたいんだろう、っていつも思う。

「すいませんね、理屈っぽくて」
ってのも馴染みのある言葉だ。
この感覚に近しい感じを受信する。
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by mtfeather | 2011-10-30 03:07 | Mac・iTunes  

Voyager PRO+

Voyager PRO+仕事中の電話ってのが邪魔で邪魔で。
片手が塞がっちゃうとどーにもならないから肩にはさんでみたりもするけど、なにしろ携帯電話ってのは薄いもんね。
無駄に肩が凝っちゃうし。
何とかならんものかと思って、以前からいいものはないか探していた。
まぁ、たいしたきっかけもないけれど「えいやっ」っと衝動買い。

装着感は問題なし。
説明書が実にシンプルで、全然分からない。
なんとか携帯で使うことはできるようになるまで、えらい時間がかかってしまった。
ちょっと音がこもっているような……ノイズキャンセルってこんなもんなのか?
気に障るレベルではない。

あとはMacでも使うことができそうなのだけど…
こっちのほうはどーにもお手上げ。
ペアリングはできているようなのだけど、音声が届いてないみたい。
なので、放置決定。
いつか気が向いた時にやってみたら、案外すんなりとできたりするのかもね。
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by mtfeather | 2011-07-22 23:59 | Mac・iTunes  

Skypeおかしい

なーんか、夕方あたりからSkypeが急にログインできなくなったり、突然つながったり、また切れたり。
わけわかんない。
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by mtfeather | 2011-06-07 21:33 | Mac・iTunes  

ニューSkype

今日もSkypeつないで作打ち。
便利な世の中です。

作打ちの合間にほったらかしにしていたメールをチェック。
そしたら、Skypeの新バージョンがリリースされているのに気づく。
へー、ってなもんで、早速ダウンロードするわけだけど、2.いくつから、いきなり5.0.0.779にバージョンアップってのはどーゆーわけだ。
すっとばすにもほどがある。
ともあれ、起動……っと。

……見た目が全然違うのに面食らう。
今まで使ってたあのボタンはどこだ?
なんて感じでモニタの前であたふた。
使い勝手に関してはいろいろやってみないと、だね。
グループビデオ会話は打ち合わせに便利そう。
頃合いを見てテストだテスト!
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by mtfeather | 2011-03-02 19:21 | Mac・iTunes  

二人でワルツ

十数年前に所ジョージにはまって立て続けに何枚か買ったCDのうちの一つ、『僕の犬』に収録されていた曲。
何がどうしてそうなったんだか、久本雅美とのデュエット。
たどたどしい雰囲気は悪かぁない。

ラストはだじゃれで締めつつもちょっと切なく、ちょっとホンワカした気分になる隠れに隠れた名曲。
どのぐらい隠れてるかって言ったら、いくら検索したって全く引っかからないぐらい隠れてる。
You Tubeあたりに誰かアップしてりゃあいいのに。
付き合いはじめの初々しいカップルから倦怠期になって久しいご夫婦まで幅広くおすすめ。
同アルバム収録曲では『忘れてしまうのだろう』なんかも好きだなぁ。
アルバム自体は硬軟バラエティに富んでいて、とてもバランスいい。

所ジョージはおちゃらけた曲だけじゃないですよ。
ちゃんと売り出せばちゃんと売れる曲だろうにもったいない。
などと思っているのは私だけなのか。
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by mtfeather | 2011-01-26 05:45 | Mac・iTunes  

MM-HSUSB12BK

昼過ぎに思い立って新宿まで車でGO!
用件は二つ。

一つは『ボトムズフェスティバル』のパンフレット購入のため。
どーも、貰えそうにないので。
それはともかく、バルト9である。
なにも観るつもりも無いのに初めてのバルト9。
ああ、あこがれの新宿バルト9。
『孤影再び』でも観れりゃあよかったのだけど、上映時間が合わず。
どっちみち観てる暇無かったし。
売店で用件だけすませて、さっさと下りのエレベーターに乗り込む。
今に見てろよ、とリベンジを誓う。
お門違いも甚だしい。

二つ目。
最近、Skypeを使う機会が増えたのでヘッドセットが欲しくなってヨドバシカメラまで。
ズラリ、と並ぶラインナップの前で、あれでもなー、これでもなー、と気づけば30分。
そこまで行くと「Macで使えりゃーなんでもいいや」って気分になってくるもので、ごくごくスタンダード(に見えるもの)で値段もそこそこのものを購入。
2980円也。

帰宅後、早速テストしてみるとなかなか良好のようで。
相手に届く音声も悪くはないよう。
こちらが聞こえる音声に関しては……他のものと比べられないので判らない。
こんなもんなのかな、と思っちゃう。
よっしゃよっしゃ、といい気分になったところで、「そーいや世間様の評価はどーなんだ?」って気になっちゃった。

……うーん。

なんだか評判悪いみたい。
楽天はまあまあだとして、Amazonのはひどいな。
どちらのレビューでもマイクの根元の強度に問題があり、か。
お値段もこちらの方が安いじゃないか。こんちくしょう。
……あ、いや、ポイントで買ったんだった。
差額の30円しか払ってないんだった。そうだった。

ま、いいや。
弱点はわかったから、気をつけて丁寧に使うこととしよう。
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by mtfeather | 2011-01-22 23:56 | Mac・iTunes  

生まれたところを遠く離れて

iTunesで『生まれたところを遠く離れて』を聴く。
このアルバムが発売されたのは1976年のことだけど、私が最初に買ったのは1984年。
私が上京した年のことだったと思う。
まだCDなんか無くって(あったかもしれないけど一般的ではなかった)アナログレコードの時代だ。

私が最初に買った浜田省吾のアルバムは『Sand Castle』であった。
前年12月に出たこのアルバムは、友達にテープにダビングしてもらっていたのをいたく気に入っていて、上京早々に購入。
上京していろんな意味で自由になった勢いで、それまで手にすることができなかったアルバムを買いあさった。
私の傾向として、それは仕事だろうが遊びだろうが分け隔てなく、気に入ったものはそのルーツをたどりたくなるという性癖があるようで。
この時もその例に漏れること無く「ファーストアルバムから聴きたい」と思ったはずで(何しろ20年以上前のことゆえ、記憶が曖昧。あやふやな言い回しに関してはご勘弁)、ラジオで聴いたのか、それとも友達に聴かせてもらったのか忘れてしまったけれど『路地裏の少年』をまず聴きたかった、ってのも「まずファーストアルバムから購入」の大きな理由の一つ、だ。
後から分かるのだけど、この判断は結果として間違ってなかったなぁ。
てゆーか、大正解。
「月に二枚ずつ(浜田省吾のものを一枚、他のアーティストのものを一枚)」と決めて、給料が入るたびにレコードショップに向かったものである。
この年の10月には最新アルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』(名曲『MONEY』はここにあり!)が発売され、その頃には発売済みのアルバムは全て揃えていたような気がする。
ちょっと話がずれた。

で、『生まれたところを遠く離れて』で、ある。
浜田省吾がソロになって最初のアルバム、彼が鬱積していたものを一気に放出したこのアルバムは、上京したての私には実に刺激的であった。
荒削りで少々古くさく、中には「あれぇ?」と思ってしまうような曲もあったが、でもそこには剥き出しの言葉とサウンドがあった。
だから、駆け出しもいいとこで、何もかもにどん欲で、何もかもにギラついていた18歳から19歳に移るその当時の私の感性と見事にシンクロ。
「若さ」って時代が変わっても本質が変わるもんじゃない。
すぐに全ての曲が好きになっていた。

ああ、思い出した。
当時、このアルバムと一緒に買ったのは『LOVE TRAIN』だ。
……『LOVE TRAIN』
いい曲もあるんだけどなぁ…

あと、あれだ。
この頃のアルバムを聴いていてつくづく思うのは、A面、B面の概念の喪失は、アナログレコードからCDに移り変わったときに無くした一番大事なものなんじゃないか、な。

このCDの購入時にも書いたけど、とくにお気に入りは『壁に向かって』。
ことさら剥き身のイライラ感がすごくいい。
大好きだ。
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by mtfeather | 2011-01-05 05:03 | Mac・iTunes