カテゴリ:日記( 350 )

 

久しぶり

えーと、2年と3…4ヶ月ぶり、かな。
思うところあって、SNSとの連携とかしてみましたよ。
さて。

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by mtfeather | 2017-02-01 00:22 | 日記  

夏が終わった

まぁ、もう10月ですから、「夏が終わった」なんては今さらどーかって感じですが。
かれこれ半年ぶりの更新ですよ。
少しはマメに更新しよう、なんて決意はどこ行った。
巷では冷夏だったとか言われたりしてるみたいですが、私にとってはとても暑い…もとい、熱い夏でした。

まずは7月31日に初の著作(と言っていいんだよな…)『アニメキャラクターの作画&デザインテクニック』(玄光社)が発売。
は昨年の初秋、「筆ペン画の本出しませんか?」というのが元々の企画であった。
紆余曲折でその企画は変遷し、キャラクターデザインにフィーチャーした本に。
一から私が構築するのはハナっから無理だと思ったので、編集の方にお題を出してもらってそれに答えて作画していくという形を提案。
その際、私の作画を直に観てもらった方が理解力も説得力もあろうかと、ライブドローイングというスタイルも私の提案。
架空作品の骨子は編集(ご本人は「デザイナーである」との主張)の瀬川さんに叩き台を作ってもらって、実作業のほとんどは最寄り駅前のガストで週一ペースで。
およそ三〜四ヶ月の作業で絵を埋めていった。

発売直後の8月2日に阿佐ヶ谷ロフトAに於いて『トーク&ライブドローイング』、8月10日に秋葉原書泉ブックタワーに於いてサイン会と、立て続けにイベント決行。
どちらのイベントもこちらの予想を遥かに上回った盛り上がりっぷりで、とてもとてもありがたかった。
主催者側も参加してくれた人たちもみんな楽しそうで、いい顔していて、私はとても嬉しかったですよ。
当ブログやTwitterでしか知らなかった人たちに直に会えたのもとても嬉しかったですよ。

8月15日には昨年末に続いて二度目のコミケ参加。
Twitterでアップしていた絵をまとめたイラスト集の第二弾を発行。
先のイベントに来てくれた人の顔もちらほら見えて、私ゃーホントに嬉しかったですよ。
根っこのひねくれた私も、さすがに「人のつながりってありがたいものなンだなー」なんて思ったりしましたよ。

本の売り上げは出版社の方いわく、(この手の本にしては)「けっこうよろしい」そうで。
ありがたい。
ちなみに今、画材やら関連書籍やらで有名なトゥールズ(新宿、お茶の水、横浜、大阪梅田)に於いて特典キャンペーンを開催中。
詳しくはこちら
10月19日までなので、気になる方はお早めに。
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by mtfeather | 2014-10-04 02:13 | 日記  

とりあえず

さーて、まったく更新しなくなってしまったこのブログですが…どーしよう。
最近はすっかりTwitterの方にかまけてばっかりで。
気軽にできる、という意味ではTwitterってのは非常に使い勝手がよい。
とはい言っても言いっぱなしでアーカイブとしてはどーも、なー、というのが気になるところ。
Twitterでの発言をまとめたものをこちらであらためて、というのも考えたりはするけど、めんどくさい。
なんつっても、あっちはリアルタイムでのやり取りがあるから面白かったりするものだし。
ブログとは性格…性質、か、が違う。

Twitterのほうではあいも変わらず、もっぱらラクガキをUPするのがメイン。
昨年末に本になったりもしたし、まとめサイトもあることだけど、せっかくの個人サイトがあるわけだし、こっちはこっちでまとめてみたい、という野望があったりなかったり。
いつになることやら…

とりあえずブログを続ける意思だけはあるみたいなのでなんとかしようかな、と。
しゃちほこばってもしょーがないけど、なんにもやらないものしょーがない。
合間を見て、更新の度合いを高めてみようかな、と思ってみたりはするけど、思ってみただけなので期待してはいけない。
私に期待するなんてのは、金をどぶに捨てるようなものである。
なんてったって私自身が私に対して期待してないんだから間違いない。

ほったらかし、って言えばFacebookも気になるところだけど…アレはなぁ。
どーにも使い勝手が私好みじゃないところが、実に難しい。
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by mtfeather | 2014-03-12 03:54 | 日記  

謹賀新年(と言っていもいいタイミングかどーか)

まぁ、なんだかんだで無事(ということにしておこう)、年は明けましたよ。

先のエントリ以後の羽山さんは、除夜の鐘が鳴る寸前という絶妙のタイミングで年越しそばにありつき(もちろん『ゆく年来る年』をながめながら、だ)、年を越してからは、雑煮を食らい、刺身を食らい、酒を飲み、合間を見ては大掃除の続きをやり…少しずつやるとそれほど苦にもならぬことをあらためて実感。今年は「マメに掃除をする」を目標としよう…そして、年賀状の制作に勤しみ(これは結局挫折した。おのれ、ポンコツプリンタめ→10年選手だから無下に責められない)、また餅を食らい、酒を飲み、コハダうまいなー、ちょっと居眠りのくり返し……ああ、初詣、忘れてた。

なーンていう年始を過ごしていました。
酒を飲む、といっても、日本酒やワインがメインだったから、さほど酔っぱらいもせず。
とにかく雑事に追われることが多かったような…いや、これは毎年そうか。
たまにゃーのんびりと温泉で過ごす正月なんてのもいーなー、なーンて。
せめて自宅でかまわないから、のんびりと正月番組を見ながらうたた寝なんかしてみたりする正月を過ごしてみたいもんだ。
大掃除と年賀状さえなんとかすれば、できないことではない、はず。
できないことはない、はず。

…空しく響く、ぞ。
くそう、寒中見舞いはなんとかするぞ。

それでもそれなりに久しぶりにテレビの前にいる時間もあったりしまして。
ぼんやり眺めていたりしたけど、やっぱりテレビはもうイイかな、なんて。
「うおぅ、この先気になるぅー」って思わされてからのCMの多いこと多いこと。
番組そのものの面白さよりも、CMの入るタイミングが優先されるような番組なんて、魅力半減どころか、視聴者が離れるのを促すだけでしかないのに。
テレビ離れもとーぜん……何を今さら、か。

今日、仕事場に棚を組みました。
少しは仕事しやすくなる、かな。
カオスになる前に片付け片付け…
年末最後のゴミ回収のあとでの大掃除だったからゴミ袋だらけだ。
火曜には忘れずにゴミ出さないと。

明日からは本格的に業務スタート。
実はまだ4日だと思ってました。
年明け早々、一日どっかにロストしてます。ウウ…

本年もよろしくお願いいたします。
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by mtfeather | 2014-01-06 00:27 | 日記  

絶望的な大掃除の手を休めて

ああ、こんなことならマメに掃除しておくんだったなぁ。
忙しくて、なんてのは自分にアマアマの言い訳にしか過ぎぬ。
年内終了はもはや諦めましたよ私は。
最低限の片付けだけでお茶を濁そう。

ハテサテ。
迷走が続いたここ数年の私ではありましたが、なんとなく運気も上向きになりつつあるような。
そんなことを感じられる2013年でした。

年明け早々の仕事が久しぶりのキャラデ、作監の『アークIX』。
まぁ、小品ではありましたが、作業自体は楽しいもので。
欲を言えば、もう少し結果がでてくれればとも思ったけど、見てくれた人の評価は決して悪いものではなかったので概ね満足。

続いての大きな仕事と言えば『君のいる町』。
なんと、初のテレビシリーズ総作監。
順風満帆というわけにはいかなかったけど、それでもやっぱりテレビシリーズは楽しいね。
次の何かにつながる布石となるといいけど。

細かい仕事(お手伝い、という意味、ね)で言えば『宇宙戦艦ヤマト2199』。
スケジュールはずっこけまくっちゃったりで申し訳ないことだらけだけど、まー、私の世代で『ヤマト』っつったら、それなりに思いもあったりするわけで。
感慨深し。
気がつけばいつのまにか『ガンダム』『ヤマト』に関わったんだなぁ(しみじみ)。
そーいや、今年はザクも描いたっけ。
仕事でザクを描くなんてウソみたい。

仕事以外では、なんと言ってもTwitterでのラクガキ。
これがご縁で小説の挿絵(『レディハート』)描かせてもらったり。
同人誌という形ではあるけれど、本にまとめてもらったり(先日のエントリ参照)。
あれよという間にいろいろな動きがあって…私はアワアワしていただけでしたよ。ホント。
何かやってりゃー何かにつながる、っていうのを肌で感じさせていただきました。
ありがたい。
感謝の言葉しかない。

事情はとくに書かないけど、仕事面では制作の皆さんに本当にご迷惑をおかけした。
雲雀の三上さん、フッズの直江さん、ゴンゾの上道さん、小松さん、サンライズの米沢さん、ああ、あとは名前を失念してしまった。申し訳ない。
それでも粘り強く私を追っかけてくれてありがとう。
おかげでイイ仕事ができました。
本当にありがとう。

さて、そろそろ掃除に戻ろうかな。
せめてトイレ掃除ぐらいはすませよう。
机まわりは年明けでいいや。

よいお年を。
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by mtfeather | 2013-12-31 20:50 | 日記  

運のイイ時ゃ怖いとき

そんなわけで朝も早よから行ってきましたよ、東京ビッグサイト。
出がけにバッグのファスナーが壊れちゃったり、新宿での待ち合わせに間に合う電車に乗ろうとしたら、目の前で発車しちゃったり、新宿からの恐らくコミケに向うであろう客ですし詰めの電車の中で、私と背中合わせの男に蹴っ飛ばされたり(こいつが買いにきたら嫌みの一つでも言ってやろう…と思ったが来なかった)、などと不穏な空気の中、初めてと言っていいコミケ。
最寄り駅をおりて、目の前に広がる人の群れに……即刻帰りたくなる。
ほら、羽山さん、人ごみ苦手だから。

まー、なんでそんなところに出向いたかと申しますと、Twitterでアップしていたラクガキを本にまとめてもらう機会に恵まれまして。
その頒布に付き添う(お手伝いなんかできる余裕なんてこれっぽっちもありゃーしない)っていう次第で。

お上りさんよろしく、同行者(引率、というほうが正しい)のあとをついててくてくと広いビッグサイトを歩いてブースに辿り着く、と、件の本の梱包の山が。
見るからにボリューミィ。
梱包を開けてみてさらにボリューミィ。
このとき初めて目にした本は……いやー、立派。
越阪部ワタルさんの手による装丁は痺れるほどカッコいい。
一家に一冊、の風格が漂う(などと人ごとみたいに思う)。
私ゃーニンマリしてましたよ。
ここに来るまでのアレやコレやなんて一気に吹っ飛びましたよ。

同人誌としてまとめることについては、私なりの葛藤はありまして。
が、私自身、年齢的にそろそろ風呂敷をたたむ時期に入っているであろう、ということもあって、こんな機会にめぐり逢えることもそうそうあったもんじゃなかろう、と。
だったら、ありがたくすがらせてもらってもいいじゃないか、と思ったしだいで。
なにより「紙の本にしてほしい」という声になんとか応えられる方法はないかという思いもありまして。
本当は生の原画を見てもらえる機会を設けられれば最高なんですけど、ねぇ。
そんな意味もあって、今回の本に収録されているラクガキはほぼ原寸です。

10時から始まった頒布は実に盛況。
長く伸びた行列を見たときには、迷ったけどGOサインを出してよかったなー、と感慨も深く。
西位から「羽山さんはでかくて邪魔だから奥に行っていてください」と言われて(本の山がスペースの八割がたを占拠していたので、西位のいうことはごもっとも)、おとなしく奥で梱包を解いた包装紙をたたんでゴミ袋に詰めていた羽山さんはそんなことを思っていましたよ。

怒濤のごとく訪れる列も途切れること無く、2時間後には完売。
わずかに残った傷や痛みのあるものも含めて、ぜーんぶはけちゃった。
最後の一冊はフランス人とおぼしき女性、だったかなぁ(最後の一冊、のタイミングは出すはずのなかった傷物を出したために複数回ある)。
ものすごくうれしそうなリアクションにこっちもうれしくなっちゃったよ。

それにしてもみんなパワフルだなぁ。
おじさん、立ちっぱなしで最後のほうはへとへとでしたよ。
帰宅後に足つったりするし。
弱し。

何人かのかたにサインを求められたけど、今日に限っては全て丁重にお断りさせていただいた。
一人引き受けてしまうとあとに続いてしまいかねないし、あの行列を目の当たりにしてしまっては、責任もって対応する自信がなかったゆえ、ご勘弁を。
またいつか、余裕がありそうなときに対応できる機会があれば、と思います。
勇気を振り絞ってかけてくれたであろう声を断るのは、私だって辛うございましたよ。

WEB上でラクガキをまとめてくれた、うるおいさんとご挨拶できたのもうれしかったなぁ。
直接合ってお礼を言うのは、密かに決めていた本日最大の課題だっただけに満足のいく達成感。
これで今日は安心して帰れる、って思ったもの。

あっ、あと、隣の隣のブースにいた田中公平さん、なんと、田中さんからご挨拶いただいて、なんかもー、びっくり。
別世界の有名人だと思っていたからさー。
気さくでとてもいいかたでした。
何かでご一緒できる機会があるといーなー。

片付けを済ませて撤収したのは午後2時過ぎ、あたりか。
手伝いにきてくれた人たちに感謝しながらビッグサイトをあとにする。
本を手に取ってくれた人たちと、何人かの握手をした人たちのうれしそうな顔を思い出しながら、東京ビッグサイトをあとにする。

こんな素敵な一日は何年ぶりだったろう。
信じられん。
怖い怖い。
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by mtfeather | 2013-12-29 23:12 | 日記  

一日遅れになってしまった、けど

まぁ、アレですよ。
それなりに何かやってりゃー、次のアクションも生まれたりするわけで。
件のTwitterでのラクガキが同人誌という形ではありますが、紙の本としてまとめてもらえることになりまして。
いろいろ複雑なところはありますが、ここは正直に言わせてもらえば、うれしい、です。
私の人生もカウントダウンを意識してもおかしくなくなってきたかな、とも思い、ぶっちゃけ「ま、いっか」と。

話があったのは夏…いや、夏の終り頃だったかなぁ。
秋口に関係者と会って、そこから先はアレよという間のことでした。
幸い、越阪部ワタルさんなんていう、業界屈指のものスゲーお方に装丁を担当してもらえて、もったいないぐらいの立派な本が出来上がりそうです。
マジでド渋いぞ。

で、今夜、情報解禁。
TwitterのTLの反響がエライことに。
対応に追われてこんな時間に。
なんか怖いわー。

てなわけで、人生二度目のコミケですよ。
前回行ったのは…ハハハ、ざっと30年前!
人ごみが苦手な私からしたら「二度と行かぬ」と心に誓った彼の地に再び。
行くかドーかは予定の未定だったりするわけですが。
どんなことになるのやら。
ハテサテ。

ちょっとしたアレで飯田橋まで出向きました。
慣れぬ有楽町線に乗るのにアレコレ迷ったり。
ひょっとして初めて、だったのか、も。
わからぬ。

たまに出かける日に雨に降られたりするのも、まあ有りか、と。
何もかもがうまく行きすぎたりすると怖すぎる。
ちょっとやそっとの障害があるぐらいがちょうどいい。
雨の中、目的地を見つけられずに迷ってみたりするのもドラマチックでOK。
あとになって、目的地の前を何度も通り過ぎていた間抜けさもドラマチックでOK。

普段は車での移動が多いから、電車あーんど徒歩の移動はしーんせーん。
歩き疲れてかかとが痛いです。
帰ってから何度も足がつったりするし。
なまっちょる。
もっと歩け。

なんか、ね。
今日はいっぱい「ありがとう」を言いましたよ。
ありがたや。

そんな誕生日でした。
HYJ48にもうしばらくおつき合いください。
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by mtfeather | 2013-12-20 03:21 | 日記  

荻窪で舞い上がる

午後、雨と仕事の合間を縫って荻窪のギャラリィ・ゴーシュへ『アニメーター大橋学/さ魔よい50周年記念原画展』を観に行く。
ギャラリィ・ゴーシュはいつぞやの小松原一男さんの原画展以来。

車を駐車場にいれたとたんに雨復活。
しかたないので傘を持って車を降りる。

入り口まで来てTwitterにUPしちゃれ、と思って看板を写真に撮っていると、ひょいと後ろから覗きこむ男性が。
…って、うわぁ、大橋学さんご本人じゃないですか!
がくがく…即死。
思わぬ不意打ちに一気にワケが分からなくなる。
心理的余裕ゲージは限りなくゼロになりつつ、大橋さんの後を追って中へ。
ゼロチャージ!!

作品群を眺めながら気持ちを落ち着かせようとするものの、今日に限ってドーにもならず。
お茶を出され、『世界昔ばなし』やら『劇画バカボン』やらを眺めていてもドーにもならず。
終始、変な汗をかきっ放し。
隣にいた人に汗臭いとか思われなかっただろーか。
超不安。
大橋さんと名刺交換しながら、言葉を交わしてみるものの、私の口はすでに私のものではなく、アワアワするだけだったり。
くそう、汗が止まらぬ。

もっとゆっくりしたかったけど、さすがに仕事に戻らないと怒られそうなのでおいとますることに。
受付で画集を買って帰ろうとするとご長女から「サイン入れますか」と声をかけられる。
光栄すぎて卒倒しそうになる。
大橋さん、一服してるとこだったのに。
汗だくだく。

事の流れで、名刺代わりのサインと、画集へのサインと、絵葉書へのサインと、都合三枚も書いてもらっちゃった。
サービス良すぎ!

握手ぐらいしてもらおうかと思ったけど、手が汗でびっしょりだったので恥ずかしくて言いだす事もできず。
私のバカバカ。
バカと言えば、落書き帳にメッセージを残してくるのも忘れてたよ。
私のバカバカ。

21日、トークショーかー。
むぅ、、、、どーする…?

汗をふきふき外に出る、と、雨、降ってないじゃん!
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by mtfeather | 2013-09-16 04:48 | 日記  

いいわけ

先のエントリ、後半は酔っぱらってきて散漫になってしまった。
わかりやすく言うと、話の落としどころを見失ってしまったのである。
茶飯事、茶飯事。
ハハハ。
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by mtfeather | 2013-08-11 05:29 | 日記  

想像力

もともと文字情報ってのは、その抑揚やリズム感は読み手にゆだねられる部分が多いから「機微」みたいなのが伝わりにくかったりするものなのだけど。
それはわかった上でのインターネット。
やっぱり伝わりにくかったり。

ましてやこちとら文章に関してはド素人もイイところで(まぁ、ほとんどの人がそうでしょうけれど)的確な語彙で的確な意図を伝えるのはなかなか難しい。
この際、文字数云々は実は些末な問題であって、言葉を多く重ねても伝わらないものは伝わらないってのは政治家の街頭演説を見れば考えるまでもなく。

なんてことをTwitterをやってて思ってみたり。
以前から感じてたことではあるけれど。

こんなことがあった(前にどこかで書いた、かも)。

その頃やっていた某作品で、なにを勘違いしたか私のところに版権物の依頼があった。
それはそれなりに真摯に対応して、私なりに精一杯の仕事をしたのだけど、それでもまぁ、専門外の絵柄だったりしたわけで、依頼に対する「これでいいのか?」的な不安な心情もあったりするわけで。
そんな意味で私のサイトで「なんで私のところに来たのか意味がわかんない」とコメントしたら、それに対して「(否定的な文言に)ショックでした」みたいなのをネット上で見つけちゃったりして、「ファンてのはどんだけ繊細なんだ」なんて、ある意味こっちのほうがショックだったり。
この場合、その文章を書いた人の語彙の問題で、そこまでの強い意味を表現するつもりで書いたつもりではなかったのかもしれないけど。

いい大人です、という立場上、比喩とか婉曲な表現を使いがちだったりするわけですが、コレがなかなか難しい。
それなりに頭を使ってみせますが、なんてったって文章力はド素人。
なので、やっぱりこっちの思いは伝わらないことが多い、な…と。
表面よりもその裏側をコレでもか、ってぐらい裏読みしてほしい。
などと、ストレートなレスポンスを見るたびに思ってみたり。
…エラソウですね。

っていうほど、ひねくれてるつもりもなかったりするンだ……うわあ、何を言いたんだかわかんなくなってきたーっ。

読み手のスキルに頼るしかない、という意味で…絶望的な気分である(無理矢理まとめ)。
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by mtfeather | 2013-08-11 05:26 | 日記