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いよいよcss

スタイルシートのお勉強のためのエントリ。
HTMLの記述は完成。
今まで作っていたHTMLのファイルがいかにいい加減なものだったのかを思い知らされました。
でも、物事をちゃんと覚えていくのって楽しい。
いよいよcssの適用に入ります。

kattueさん、引き続きよろしくお願いします。
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by mtfeather | 2008-08-29 20:14 | お勉強  

CG

遅めの昼食を食べながらCSのチャンネルをまわしていたらウルトラマンの映画がやっていた。
どーやらクライマックスらしい。
巨大怪獣相手に何人ものウルトラマンが飛び回っている。
映画としては一番盛り上がってるところなんだろうけど…

なんだ?このCG。

まるで二十年前のヘボアニメを見ているかのようだった。
演出も動きもポージングもタイミングもすべて0点。
ポージングはまったく腰が入ってないし、動きのタメなんてこれっぽっちもできていないし、物理の法則を完全に無視した軌道をとりながら飛び回るウルトラマンたちは、まるでUFOのよう。
それが狙いの演出だったとしたら……いや、違うね、たぶん。
常に横並びの立ち位置をとるウルトラ兄弟には、世相を反映しているようでうんざり。
もっと立体感のある演出が欲しい。

何がダメって、トリッキーなタイミングのせいでスケール感が完全に殺されちゃってるってこと。
これは巨大ヒーローとしては完全にアウト。
肝心のウルトラマンがハエか蚊のようにしか見えない。
人間の目線を離れてウルトラマンの目線になってるってことなのかなぁ。
いやいや、この出来を肯定するようなことを考えてはいけない。
すぐに作り手側の立場に立とうと考えてしまうのは悪い癖だ。

なんだか作り込みも甘いように見えるし(CGに関しての知識は私はシロウト同然なのであくまで印象の話)。
時々入ってくるライブアクションのカットを見るとホッとする。
時間がなかったのかなぁ。
そうだと思いたい。
だって、円谷だもの。

ちなみにタイトルはこれ
シナリオもイマイチっぽかったけど、途中から見ただけだから何とも言えない。
でも、クライマックスがアレじゃあ最初っから見る気になんてなれない。
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by mtfeather | 2008-08-28 23:59 | 映画・TV・DVD  

いいものはいい

何気なく明け方にチャンネルをまわしたらTOKYO MXで『巨人の星』がやっていたので、なんとなく見てしまう。

飛雄馬の運命の人、美奈の登場回であった。
まあ、なんとゆーか…
大人になって見ると、何とも泣ける、いい話でした。
若い頃の私には、その展開にだけ目が行ってしまって、登場人物の心情にまで理解が届いていなかったようだ。
歳を取るといろいろなことが分ってきて面白い。

時代性もあるのだろうけど、直球勝負の演出も梶原一騎テイストにマッチして実にいい。
飛雄馬の精神性が大きく成長する描写も見事。
もっともそれは、この次の回での残酷な展開がもっと大きく作用したりするわけで、またそれが泣ける話だったりするわけだけど、それはまた別の話だ。

ともあれ、この前後編は……いいなぁ。
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by mtfeather | 2008-08-28 07:12 | 映画・TV・DVD  

なんか、いる

昨日あたりから、かな。
仕事場の前の踊り場にゴキブリが、いる。
黒くて大きい奴。
普段はどこかに隠れているようだけど、時々現れる。
今夜は二階の踊り場にいた。
よっしゃ、退治しなくちゃ、と思ったけど、我が家には殺虫剤がなかった。
あることはあるけど、使用期限を何年も過ぎたものしかない。
なぜなら必要頻度があまりに低いから。
まず、ゴキブリなんか出ないし。
でも、この前の蜂の巣の件もあることだし、さすがに買っとかないとダメかな〜。
なんて思いました。
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by mtfeather | 2008-08-27 23:59 | 日記  

9月でおしまい

ええー?
9月で『バツラジ』終わりかよー。衝撃的。
最近、勢いが落ちていたように思えるところもあったし、仕方ないのかな。
理由はともあれ、残念。
後番組が良い番組でありますように。
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by mtfeather | 2008-08-26 04:51 | ラジオ  

夏も終わりか

ここ二〜三日、天候のせいもあるのだろうけど、すっかり秋めいてきちゃったなぁ。
ほんの何日か前の酷暑がウソのようである。

酷暑と言えば、いきなりだけど、日焼けしていたらしい。
今週前半の天気のいい日に(よせばいいのに)炎天下の中を出歩いた時に、だと思う。
今朝、顔を洗ったあとで鏡を見たら、鼻の頭あたりがうっすら皮が剥けていた。
よく見れば日の当たりやすいTゾーンとか、目の下の辺りのほっぺとかも同じ。
おかげで顔面がほろほろ状態。
よりによって今日は黒いTシャツなんかを来てたりするもんだから、気がつけば肩の上とか胸元に白い粉がはらはら。
フケみたいで(というか、そのものだ)きっちゃなーい。
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by mtfeather | 2008-08-23 23:59 | 日記  

やっぱりわからねぇ

何度か挑戦しているスタイルシート。
何度も挫折して、それでも懲りずに最近、何度目かの挑戦を試みているのだけど…
やっぱり、どーしてもわからない。

その仕組みや使い方はなんとなくわかる。
でも、いざ実践しようと思った時に途方に暮れてしまう。
記述の仕方がわからない。
なぜ、そうするのか、がわからない。
なんと言うか……直感的に分からない感じ。
ずっとそこで足踏み状態。
使えれば便利なのもわかるから、できることなら身につけてみたいのだけど。

考えの筋道の立てかたが違うんだ、と思う。
うまく説明できないけど、例えるなら文系と理系の発想の違いのような。
だとすると絶望的、だ。

あとはもう、ちゃんとわかる人にレクチュアしてもらいながら覚えていくしか、方法が無い、ね。
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by mtfeather | 2008-08-21 23:59 | お勉強  

富士亭@東武練馬

富士亭@東武練馬以前、散歩の途中で通りかかった時に気になっていた店。
普通の中華料理屋かと思っていたら、実はラーメン専門店であった。
名前に惹かれて[鯛風味塩ラーメン](¥550)をいただく。

鯛風味と言えばそんなような香りがするような。
私のバカ舌では言われないとわからない感じ。
塩気も抑えめの上品なスープ。
麺は中太縮れ麺。
トッピングは小さめのチャーシュー二枚、半分に切った味玉(半熟)、白髪ネギなど。
美味い事は美味いけど、品よくまとまっている分インパクトは弱い。
わざわざ遠方から足を運ぶほどではないけど、ご近所にあると安心するかも、って感じ。
店のお薦めは味噌ラーメン(ショウガが入っているらしい)のようなので、次はそれを食べてみようかな。

味とは関係ないけど、一人で切り回している女性店主と、客層は和やかでいい感じ。
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by mtfeather | 2008-08-21 23:58 | ラーメン  

トーンダウン

オリンピックも本来の陸上競技が中心となってきて「いよいよ盛り上がってまいりました」ってはずなんだけど。
なんとなくもう、どーでもいーよーな。
ここまで消化してきた野球やらソフトボールやらバドミントンやら、ゲーム性の高い競技が多かったかから、単純に走ったり跳んだりの陸上競技が退屈に見えてしまっているようだ。
日本人の記録が期待できる競技が終わってしまった、っていうのもあるのかも。
そう言うもんじゃないとわかっていても、しょーがないのかねー、やっぱり。
テレビにかじりついているわけにも行かない状況だし、私にとっては都合のいい事ではあるかも。

それにしても、今日のソフトボールの上野の投球は見事だったなぁ。
仕事中にラジオで聞いていて、「こりゃもうダメかな」なんて思って飯食っている時にテレビつけたらまだやっていて、飯食い終わってもまだやっていて、「鉄人か」とか思ってたら勝っちゃった。
すげぇ。
明日も投げるんだって?
マジっすか。

あと、見てないけど(基本、ラジオですから)、ジャマイカのボルトがすごいみたいだね。
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by mtfeather | 2008-08-20 23:59 | 日記  

紙を作る

通常、原画は[スタンダード]と呼ばれる紙に描く。
[スタンダード]というのは正しくは[スタンダードフレーム]と言って、テレビなり劇場のスクリーンなりのフレームの縦横サイズに合わせた縦横比の枠組みの事で、これに合わせた作画用紙(動画用紙とも言う)を一般に[スタンダード]と言う。
アニメのほとんどのカットはこのスタンダードの紙に描かれたりするわけだけど、アニメももちろん映像作品だからカメラワークの絡んでくるカットもある。
カメラを縦に振ったり横に降ったり、寄ったり引いたりで使う紙のサイズも違ってくる。
すなわち、PANがあれば横や縦に長い紙が必要になるし、T.UとかT.Bなどがあれば大きいサイズの紙が必要になるのだ。
会社によっては、縦長の紙も横長の紙も、もちろん、大きいサイズの紙も用意されていて、しかもタップ穴([タップ]とか[タップ穴]がわからない人はこちらのサイトが参考になるはず)までちゃんと開いていたりして、願ったりかなったりだったりするわけだけど、私みたいなフリーランスで会社にも出ない人間にはそうもいかなかったりするわけで。
手元にある紙をテープで貼りあわせて完成、というわけではなく、タップ穴も必要だから(もちろんタップ穴開け機なんかも持っていない)、それも貼りあわせて…
サイズも大きくなるからもう、ばっさばっさと紙をひっくり返しながら貼りあわせる。
たいていの場合、必要な枚数を作り終える頃にはもう、ぐったり。
うんざりした気分で煙草に火をつけちゃったりする。

で。
前振りが長かった。

この作業が私は大嫌い。
とにかく絵を描きたいのに絵を描く準備に時間を取られてしまうのが辛い。
映像業界のご多分漏れず、少ない時間の中で絵を描こうとしているところでそれ以外の作業に時間をとられるのが、私にとってはものすごいストレスになるのだ。
なにより、コンテから受けたインスピレーションが紙を作っている間に逃げて行ってしまうように思えてしまって、それが堪らなく嫌、だ。

ええと、誤解されると困っちゃうな。
カメラワークのあるカットが嫌なのではなくて、紙を作るのが嫌。
なんとかならねぇのかなー、と思いながらも、何ともならないのがなんとなく、感覚で、わかっちゃったつもりな自分も嫌。

物わかりがよくなったフリののような気がして。



時間切れ。
推敲できずの書きっぱなし、御免。
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by mtfeather | 2008-08-18 23:59 | アニメのこと