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とりあえず

ちょっとだけ隙間ができたので、描きためてあった日記をまとめて更新。
毎年10月はなにかとイベントが多くて忙しいのだ、け、ど。
今年はさらに拍車がかかった感じ。
全然、時間が足りない。
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by mtfeather | 2008-10-25 19:01 | 日記  

SET本公演

毎年恒例、スーパーエキセントリックシアターの本公演を観に行く。
お題は『任侠るねっさんす』。

クライマックス前のダレ場が少々長く感じたけど、トータルで面白かった。
照明の演出がよかったなぁ。
あと、ゲストの松本明子の歌が白眉。
さすが、昔のアイドルは基本をちゃんとやってるんだねぇ、なんて感心。
実に堂々としたもんでした。
でも、お芝居の方は……まあ、何も言わないでおこうっと。
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by mtfeather | 2008-10-21 18:57 | 日記  

西武球場へ

西武球場何となく野球でも観に行きたいな、と思っていたらお誘いがあったので西武球場まで出動。
直通の臨時列車があったので、初めてのレッドライナー。
年甲斐もなくはしゃいでみる。
でも、30分ほどで西武球場についてしまって物足りなく思ってしまったり。
もっと乗ってたかったなー。

西武球場も初。
私の中の西武球場って言ったら、『がんばれ!タブチ君』ぐらいのイメージしかなかったりする程度。
選手も名前を知っている程度だけど、まあ、目的は「野球をライブで観ながらビールを飲むこと」だから、問題なし。
誘ってくれたH恒が応援グッズをそろえてくれていたので、初心者ながらフル装備で応援。なぜか三塁側で。
残念ながら試合は負けちゃったけど、十分空間を堪能できたので大いに満足。
試合後は所沢で反省会をして帰宅。

先月直したばかりのデジカメがまた壊れた。
もう、知らん。
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by mtfeather | 2008-10-19 18:52 | 日記  

ウェルカムボード

ウェルカムボード久しぶりにプライベートで絵を描いた。
友人の結婚式のウェルカムボード。
A3のイラストボードに、これまた久しぶりのコピックで。
何が心配だったかって、コピックが久しぶりすぎて使えるかどーか、ってこと。
乾いちゃってるかも……なんて思ったりするじゃないですか。
幸い私の分は問題なくクリア。
意外と長く使えるもんですね。
つか、十年ぐらい前はコピック、すんごい流行ったんだけどなー。
時の流れを感じちゃう。
今時のアナログ画材……っつったら、なんだ?
無いか、そんなもん。

喜んでもらえるといいけど。
お幸せに。
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by mtfeather | 2008-10-17 18:51 | 日記  

iTunesの並び替え

iTunes 7のときからCover Flowでの表示のされ方が、五十音順(アルファベット順)であったのが、どーにも気になっていた。
同じアーティストのアルバムが発表順に並んでいないのが何とも気持ち悪い。
アルバムタイトルにナンバリングすることも考えたけど、それもセンスない感じでなんだか……どうも。
結局、何をどうしたものか見当もつかなかったので気持ち悪いままで放置していた。

そんな前振りがありつつホンの気まぐれで調べてみたら、気になる項目を発見。
いつの頃からあった機能かわからないけど、右クリックで出てくるメニューの中の「アルバムを並び替え」という項目。
これは……と思って、ネットで使い方を調べてみると、どうやら何とかなりそうな気配。
早速試してみる。

例えば、浜田省吾の『誰がために鐘は鳴る』なら、「浜田省吾の16枚目のアルバム」という意味で「hamada_s_16」と入力。
ほかのアルバムも同じように「アルバムを並び替え」にナンバリングをしていく。
そしたら……おお〜、できた!
ちゃんとアーティストごとに、アルバムタイトルもそのまんまで、発表順に並んで表示されている。
や、やった。
なるほどねぇ〜。こうやって使うものだったのか。

前はさんざん調べてもどーにもならなかったのに、ひょんなことから問題解決の糸口がつかめたりするから不思議。
とにもかくにも望み通りの表示のされ方になって、大変、満足。
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by mtfeather | 2008-10-13 01:47 | Mac・iTunes  

油断しないぞ

今日は珍しくとてもいいことがあった。
人様からすればどうということは無いことだろうけど、私はうれしかった。
ということを書き留めておきたかっただけ。

『24』のシーズン6を最近見始めた。
今夜はちょうど折り返し地点に差し掛かろうか、というところまで見た。
いやぁ、面白い面白い。
さすがにここまでシーズンが進むと、「ああ、1クール目のこの辺りだから、今ピンチのこの話はこうなるのだろうな」なんて予想も比較的簡単に立ったりもするから、シーズン1の頃に比べたら楽な気分で視聴できる。
それでも「ええー!?」って展開もあるけど。
ネタバレの話はかけないのでこの話、ここで終わり。
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by mtfeather | 2008-10-10 23:59 | 日記  

うわぁー……ショック

<訃報>緒形拳さん71歳=「楢山節考」「鬼畜」など演じ
Excite エキサイト : 社会ニュース


緒形拳が死んじゃった…
さっき、めざにゅ〜でやっててびっくり。
ざ……残念です。

合掌。
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by mtfeather | 2008-10-07 05:55 | 日記  

『IRON MAN』を観てきた

IRON MAN煮詰まったので映画でも観てみることに。
駅前のシネコンまで、何となく面白そうな『IRON MAN』を観に行く。

序盤の展開で少々不安になったものの、トータルで面白かった。
中盤以降のスーツを開発して行く下りがとても楽しかった。
役者陣も盤石の布陣で文句なし。
話自体はそこそこだけど、誕生篇としては上出来、かと。
無意味に恋愛話にならなかったのも好印象。

職業柄の視点からで言うと、CGパートが特によく感じた。
とてもナチュラル。
不自然さを感じない重みのある動かし方がすばらしい。

『スパイダーマン』や、先日CSで観たウルトラマンの映画(この二作品のCGパートは私の中では同列。予算の大小の関係なしに見せ方の問題。「好み」の一言で片付けられるレベルではない)とは段違い。
『スパイダーマン』なんて、すごく楽しみにしていたのに、予告で見たCGのヘボさで観に行くのをやめちゃったもんね。
本物を知らずに技術だけを持っても(それすらも寂しい場合もあるけど)、意味のないことなのだ。

いくつかCGなのかライブなのかわからないカットがあった。
ライブ映像に巧みにCGを絡ませている。
プロデューサーの意向なのか、監督の好みなのかはわからないけど、その志向は正しいものだと思える。
いわゆる特撮もそうだけど、CGってのは本来目立っちゃぁいけないものなのだ。勝負に出ているカットは別にして。
自由に使えるものだからこそ、その選択の仕方が、センスの問われるものなのだ。
映画の見方としては間違っているのだけど、そんなところを感じられたのがうれしかった。
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by mtfeather | 2008-10-04 23:59 | 映画・TV・DVD