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台風11号の影響か、昨日から引き続き、一日中雨。
そのせいかやたらと涼しい。
というか、寒い。
「まだ8月だもんね」としばらく我慢していたのだけれど耐えきれず、なんと暖房を入れちゃう。
一階は寒いです。
昨日か一昨日までは冷房入れてたのにね。
なんだかなぁ。
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by mtfeather | 2009-08-31 23:59 | 日記  

ちょいと出かける

富士総合火力演習例のかゆかゆもどうやら一段落して、やっと安眠を手にする事が出来るようになった今日この頃。
朝っぱらから久しぶりに出かけたら……日に焼けた。
見事な土方焼けである。

ところで件の「かぶれ」、振り返ってみれば、かれこれひと月近くのお付き合いであった。
一番キツかったのはやはり今月の中盤頃だったろうか。
ホント、眠れなかったもの。
治る直前の患部は、ほろほろと薄皮がはげてきて。我が事ながら実に汚らしかった。
かゆみは最終的には手に転移(?)して、今は両手の指の腹と甲の皮が剥がれ終わるかと言った状態。

で、予想以上のどピーカンでの日焼けである。
日焼けするなんて何年ぶりの事か。
ここしばらくの夏場の日中は、仕事場にこもっているか、徹夜明けで寝ているかのどっちかだったものなぁ。
そんなすっかりヤワに成り下がっていた私の顔面と両のかいなは、今や、まさしく飲み過ぎた酔っぱらいのごとく「真っ赤」である。
この状態で車なんか運転してたら、間違いなく飲酒チェックの対象になっちゃうんじゃないか、なんて余計な心配をしてみたりしてみなかったり。
ちなみに、我慢できない程ヒリヒリするわけではない。

つくづく、今月はお肌のトラブルに悩まされる運命だったようだ。
それでも、天候に恵まれたおかげで三度目の正直で富士山をバックの演習には大興奮。
念願のF-4も空挺自由降下も見れたので大満足。
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by mtfeather | 2009-08-27 23:59 | 日記  

風の大地の子守唄

象物語午後、宅急便が届く。
先日、TSUTAYA onlineで注文した、1980年の映画『象物語』のサントラCD。
お目当ては主題歌である『風の大地の子守唄』である。

今年の春頃、ラジオから流れてきたのを聞いたのがきっかけ。
「ああ〜、あったなー、こんなの」って感じるぐらい、テレビでよく流れていたような気がする。
で、久しぶりに聴いたこれが実にかっこいい。
アフリカ風民族楽器風のパーカッションから始まるイントロにワクワク。
70年代後半から80年代にかけてよく耳にしたようなサウンドも心地よい。
誰かと思ったら宇崎竜堂じゃないか。
どうりで山口百恵が歌いそうな感じがした。

こりゃあ、欲しくなっちゃったぞ、とネットで検索してみると、ラジオで聞いた黛ジュン版とちあきなおみ歌唱の二種類があるのがわかった。
黛版はCMタイアップでシングル盤発売、ちあき版は映画主題歌、サントラ発売、ということのようだ。
その経緯もなかなか興味深いものだったのだけど、長くなりそうなので割愛。
興味のある方は下記URLが詳しかったのでどうぞ。
http://park15.wakwak.com/~chiaki_naomi/chiaki_elephant.html

さて。
二つのバージョンがある事がわかったところでどっちにしようかと思ったのだけど、選択肢としては「黛ジュンのベスト盤」か「象物語のサントラ」かの二択。
そりゃあ、やっぱりサントラの方に惹かれるなー、というわけでサントラ目当てにネットで検索。
ところが件のサントラ、2005年に限定版で発売されたのがわかったのだけど、限定版だけあって2009年の現在は絶望的に品切れ状態。
無いものはしかたが無いので、この段階では渋々あきらめる事に。

ところが先日、何の気なしに同タイトルを検索してみたらなんと、TSUTAYA onlineでヒット。
しかも「在庫1件」との事で慌てて購入決定。
そんなこんなで手元に届いた代物がこのCD。
さっそく聴いてみたけど、買って良かったです。
件の主題歌ももちろんだけど、サントラとしても好みのものでした。
聴いているうちに以前テレビでやっていたのを見た事も思い出しちゃったりして、しかも映画自体はお世辞にも面白いとはいえない事も思い出しちゃったりしてなんだか…
「象よ、象よ」っていうナレーションが印象的だったような。

若々しいエネルギーを感じさせる黛版と違って、ちあき版は大人っぽいムードをまとったものであった。
これはこれで満足だけど、黛版も欲しくなってしまったりするから私の欲望の何としたものやら。
最初に検索したときには見つけられなかった(というか、そもそも検索目的が違ったから目に止まらなかったのかも)両バージョンがネット上にアップされていたのでURLを貼っとく。
これも興味のある方はどうぞ。

黛ジュン版 http://www.youtube.com/watch?v=EvUIFaZfFDU
ちあきなおみ版 http://video.aol.co.uk/video-detail/-/2946502053

ところでこのCD、「限定版につき紙ジャケット仕様」だったりするのだけど、紙ジャケットをありがたがってる人ってどのくらいいるのだろう?
正直、棚に並べたりするときに揃わなかったりするし、何よりも扱いがめんどくさい。
私としては実に迷惑に思えてしまうのだけど。
是非とも通常のケースに入れる方向で統一してほしいものです。
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by mtfeather | 2009-08-22 23:59 | Mac・iTunes  

オクラ

オクラ義母から大量にオクラをもらった。

なんでも採りたてで新鮮なものらしい。
なるほど、スーパーで売ってるものよりも二周り程大きく立派。
…写真じゃ伝わらんか。
横にタバコでも置いとけばよかった。
それはそれとして、問題はこの大量のオクラだ。
とにかく調理。

オクラとキュウリの和え物キュウリ一本をスライサーで薄く切ったものに、さっと茹でたオクラ三〜四本を小口切りにしたものを入れて、鰹節をかけて、醤油を一回りかけて(かけすぎ注意、しょっぱくなりすぎると台無しだ)、全体を混ぜ合わせて完成。
とても簡単だけど、シンプルに美味しい。
おかずの一品にもいいし、お酒のアテにもいい。
とくに日本酒や焼酎なんかによく合う。
今の時期なんかさっぱりしていていいな〜。
その日の気分で醤油じゃなくてポン酢を使ってみても美味しい。

てなわけで、私のオクラのレパートリーはこれしかない。
さて…どうしてくれよう、と目の前のオクラの山に途方に暮れる。
なんかうまい調理法はないものかなぁ。
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by mtfeather | 2009-08-18 23:59 | 食卓  

かゆかゆ2

痒くて早起き。
依然として痒みもかぶれも治まらない。
かぶれたところは日焼けしたみたいにヒリヒリするから痛痒い。
真っ赤だし…
なんだかエラい事になってます。
それでも、気のせいか最初に痒かった部分はそれほどでもないような…
今はその周りが強烈に痒い。
とにかく、眠ることもままならないので医者に行く。

午前中の待合室は、午後のそれとは違って非常に混んでいて座る場所もない。
盆明けだからなのか、週明けだからなのか、今週は水曜から夏休みだからなのか、それともいつもの光景なのかはわからないけど、次に来る機会があるとしたら午後に来る事にしよう。
そんな訳で一時間待ち。

患部にこれでもか、ってぐらい(ヤケクソな感じ)で薬を塗ったくられて、新たに飲み薬(炎症を抑えるのと痒み止めと胃の薬…だったっけ?)を出してもらう。
明日、もう一度来るように、と言われる。

切実に「早く治んないかなー」って思う。
何をするにも苛ついちゃうし、集中できない。
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by mtfeather | 2009-08-17 23:59 | 日記  

ザ☆ウルトラマン

5月からCS、ファミリー劇場でON AIRされている『ザ・ウルトラマン』。
なんとなく観てます。

作画的な弱さが指摘される本作ではあるけど、当時の記憶では前半の作画はそんなに悪くなかったような記憶があるので、それを確かめたかったのがその理由。
どの放映リストを見ても作画的なデータがないので誰が作画していたのかもわからなかったし。
私が知っている限りでは初期の何話かは二宮さんと須田さんが参加しているという事ぐらい。
そんなこんなで、一度も再放送されなかった事もあって、かれこれ三十年ぶりの視聴となる。
ちなみに第一話は、当時風邪を引いて寝込んでいたため、見ていない。
今回が初、である。
雑誌やムック本などでしか知らない第一話をようやく見れる事態に胸が高鳴る。

第一話のオープニングをを見て「えっ」と驚いた。
とにかく発色が悪い。
私の記憶の中にある、ワクワクするぐらい青と緑がきれいだった宇宙空がなんだか赤みがかってくすんだ紫色に見えちゃって‥‥がっかり。
フィルムの劣化によるものと思われる。
DVD-BOXも発売されている事だし、意外ときれいな画質で見れるのでは?なんて勝手な期待をした私が悪かったのだね、きっと。
あと、何の都合か知りたくもないけど、毎度の事ながら残像処理。
それがご丁寧にも全編に渡って施されてしまっているのには閉口。というか意味が分からない。

初めて見た第一話は世界観の広がりも感じていい感じ。
二宮作画がシャープに冴える。
ウルトラマンと怪獣の格闘シーンが見せ場にかけるのが残念と言えば残念、か。
当時の演出の限界かもしれぬ。
この辺が酷評を浴びた原因かもね。
シナリオは悪くない。

当時の美麗なオープニングはもはや幻か、と思えた第十話。
この回からのオープニングが突如、びっくりするぐらいに発色が良くなる。
そんな事は予想もしていなかったから本当に驚いた。
思わずテレビに向かって「これだよこれ!」なんて叫んでしまったり(思わず正座しました)。
同じ回のエンディングの1カット目の背景色も替わっていたから、再撮影したのだろうか?
ひょっとしたらそれまでのオープニングは16mmだったのかも。
だとしたら発色の違いも納得‥‥真相はわからん。

オープニングに関して三十年越しで気がついた事が一つ。
オープニングの作画は(どー考えても二宮さんの手によるものと思われる。演出は誰だろう?)なんと、全カット一コマ打ちのフルアニメであった。
どうりで宇宙を飛びながら体をひねるジョーニアスや、手前に走って来る科学警備隊員の走りが滑らかに見えたわけだ。
なるほどねー。
なんで気がつかなかったの理由もわかった。
とにかく動画(中割り)がひどすぎるのだ。
一コーラスの最後のカット、銃を構えたヒカリにカメラが寄っていくカットなどが顕著な例。
ちゃんと中割りできていないから、ガクガクしちゃって一コマ打ちが三コマ打ちに見えてしまうという珍妙な現象を起こしてしまっている。
シルエットになったスーパーマードックの奥を行く、二機のバーディの残す飛行機雲(?)の動画もガッタガタ。

余談ではあるが、この後、打ち出した銃弾がスーパーマードックの発射口につながる演出は白眉。
個人的には一番のお気に入りのカットである。

オープニングからしてこのていたらくであるから、本編の動画に至っては想像を絶する動画が連発。
原画が達者だから何とか見れる形になっているものの、本当に原画と原画の間に絵を入れただけの動画だけ。
当時の動画のレベルはこんなものであったのだろうか?

私自身の主観ではあるが、日本の動画のレベルが一番高かったのは80年代中盤から90年代にかけて、だと思っている。
会社限定で考えると単純にそうとは言い切れないのだろうけど、アニメ界全体で考えればそんな感じじゃないかな?
単に私がその頃動画に関わっていたから、というひいき目もあるかも。
でも、確かにこの時期までは「巧い動画マン」てのが存在したのは確か、なのだ。
何しろ私は「日本一巧い動画マン」を知っているからね。

ちゃんとした作画データが残っていない理由もエンディングを見てわかった。
作監も原画も動画も「作画」という肩書きでまとめられてしまっているから、そりゃあわからないわな。
「作画」の一番上に書かれている人がたぶん作監‥‥ひょっとしたら一人原画と思われる。

ところで、駅間我子って湖川さんだよね。
横顔の描き方なんてメーテルみたいだし。
この人、ホントに変名が多い。
お人柄なんでしょうか?
まだ漢字表記のなかむらたかしも参加しているのにも驚いた。
ここまで来るともう、サンライズというよりタツノコ作品と言ってもいいぐらいの布陣。
チーフディレクターから始まって、キャラデザインもメカデザインも美術も全部タツノコ畑だし。

さて。
心配していた作画のレベルであるが、第十五話まで放送された現在、さほどの崩れもなく、いい意味で安定。
私の記憶だと前半のクライマックスである『これがウルトラの星だ!!』三部作までは安心してみられていたはずだ。
…いや、三部作の三話目は今ひとつだったような…
これもON AIRで確認したい。
とにかく、この直後からまるでエアポケットに入ったかのように作画の質が落ちた憶えがある。
だとすると、私の視聴はそこで止まってしまうかも。
ウウ、むむ、へへへ。

3クール以降は作画は微妙ながらもウルトリア登場以降、とくに最終四部作は面白く見れた記憶が。
でもウルトリアが出てきた回の記憶は薄い。
気がついたらもう出ていた、という印象。
見ていないのかも。

ああ、大事な事を書き忘れていた。
この作品、音楽が問答無用で、いい。
宮内國朗、冬木透、両氏による劇伴がなんと言っても素晴らしい。
聴いているだけでワクワクしてくる劇伴てのも珍しい(かなり主観はいってマス)。
いつかこんな音楽をバックに出来る作品に巡り会いたいなぁ。
つーか、こんな作品、やりてぇなぁ。
ホント、やりたいやりたい。

あと、なんと言ってもオープニングがいい。
シンプルな構成、歌詞、メロディーであるが、それ故の覚えやすさと親しみやすさ、その上でのええと‥‥なんて言っていいかわからないからプラスαと言っておこう‥‥がある逸品。
やはりシンプルかつ印象に残る演出と相まって、何度見ても飽きない完璧なオープニングだと言える。
大好きだ。
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by mtfeather | 2009-08-16 23:59 | 映画・TV・DVD  

かゆかゆ

この十日ぐらい、左腰のベルトラインあたりが痒くって.せいぜい汗疹ぐらいかと思って市販の痒み止めの薬を塗って「そのうち治るだろう」と高をくくっていた。
ところが、治るどころか、日に日に痒い範囲が広がってきて、三日ぐらい前から猛烈に痒みが増してきた。
どのぐらい痒いかって言ったら、脳みそが痺れるぐらい痒い。
掻かないように気をつけてはいたけど、どうも眠っている間に掻いちゃっているようで、気がつけば掻き壊しちゃって、なんだか熱を持ってきちゃってるし。
仕事中もイライラするし、さすがに我慢できなくなって、午後になって医者に行ってきた。
帯状発疹だったりしたらどうしよう、なんておっかなびっくり。

結果、ただの「かぶれ」とのこと。
塗り薬が合わなかったみたい。
こんな事ならもっと早く医者に行っとけばよかった。
塗り薬と抗生物質を出してもらって帰ってきた。
とりあえず悪い病気とかじゃなくってホッとしましたとさ。
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by mtfeather | 2009-08-14 22:14 | 日記