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二人でワルツ

十数年前に所ジョージにはまって立て続けに何枚か買ったCDのうちの一つ、『僕の犬』に収録されていた曲。
何がどうしてそうなったんだか、久本雅美とのデュエット。
たどたどしい雰囲気は悪かぁない。

ラストはだじゃれで締めつつもちょっと切なく、ちょっとホンワカした気分になる隠れに隠れた名曲。
どのぐらい隠れてるかって言ったら、いくら検索したって全く引っかからないぐらい隠れてる。
You Tubeあたりに誰かアップしてりゃあいいのに。
付き合いはじめの初々しいカップルから倦怠期になって久しいご夫婦まで幅広くおすすめ。
同アルバム収録曲では『忘れてしまうのだろう』なんかも好きだなぁ。
アルバム自体は硬軟バラエティに富んでいて、とてもバランスいい。

所ジョージはおちゃらけた曲だけじゃないですよ。
ちゃんと売り出せばちゃんと売れる曲だろうにもったいない。
などと思っているのは私だけなのか。
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by mtfeather | 2011-01-26 05:45 | Mac・iTunes  

マジですか

夕方、とある訃報が届く。
ショック。
まだ若かろうに。

若い人の死に顔は、さすがの冷血漢の私でも胸を鷲掴みにされる思いがします。
さすがの私の涙腺も、らしくない働きをしたりします。
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by mtfeather | 2011-01-25 23:59 | 日記  

あらら

春先から予定されてた仕事、消滅の予感。
今朝からの腰痛、ますます痛くなってきたような…

踏んだり蹴ったり。
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by mtfeather | 2011-01-24 23:30 | 日記  

ZIPPO

あいたた……
朝から腰が痛い。
なんだかあちこちガタピシ言ってます。
ちくしょう、サロンパスだ。
かっこわりー。

愛用のZIPPOの火の点きが悪いのでちょいとお手入れ。
ラジオペンチで芯(ウィック、というらしい)を少し引き出して、黒くすすけた部分をカット。
ついでにインサイド・ユニットを引き出して綿棒とオイルでピッカピカにする。
本体に戻して着火テスト。
おおー。
格段に火の点きが良くなった。
メンテナンス前は何度もホイールをまわさないとダメだったのが、一発で点火。
一連の動作で「シュボッ」と点いて実に気持ちいい。
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by mtfeather | 2011-01-24 18:22 | 日記  

MM-HSUSB12BK

昼過ぎに思い立って新宿まで車でGO!
用件は二つ。

一つは『ボトムズフェスティバル』のパンフレット購入のため。
どーも、貰えそうにないので。
それはともかく、バルト9である。
なにも観るつもりも無いのに初めてのバルト9。
ああ、あこがれの新宿バルト9。
『孤影再び』でも観れりゃあよかったのだけど、上映時間が合わず。
どっちみち観てる暇無かったし。
売店で用件だけすませて、さっさと下りのエレベーターに乗り込む。
今に見てろよ、とリベンジを誓う。
お門違いも甚だしい。

二つ目。
最近、Skypeを使う機会が増えたのでヘッドセットが欲しくなってヨドバシカメラまで。
ズラリ、と並ぶラインナップの前で、あれでもなー、これでもなー、と気づけば30分。
そこまで行くと「Macで使えりゃーなんでもいいや」って気分になってくるもので、ごくごくスタンダード(に見えるもの)で値段もそこそこのものを購入。
2980円也。

帰宅後、早速テストしてみるとなかなか良好のようで。
相手に届く音声も悪くはないよう。
こちらが聞こえる音声に関しては……他のものと比べられないので判らない。
こんなもんなのかな、と思っちゃう。
よっしゃよっしゃ、といい気分になったところで、「そーいや世間様の評価はどーなんだ?」って気になっちゃった。

……うーん。

なんだか評判悪いみたい。
楽天はまあまあだとして、Amazonのはひどいな。
どちらのレビューでもマイクの根元の強度に問題があり、か。
お値段もこちらの方が安いじゃないか。こんちくしょう。
……あ、いや、ポイントで買ったんだった。
差額の30円しか払ってないんだった。そうだった。

ま、いいや。
弱点はわかったから、気をつけて丁寧に使うこととしよう。
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by mtfeather | 2011-01-22 23:56 | Mac・iTunes  

季節もの

タバコが切れたので深夜のコンビニへ。

なんか最近よく見かけるなー、ってのが[恵方巻き ]ののぼりやら広告やら。
いつの間にやら全国区になってるんだねー。
CMの効力ってすごいなー、とあらためて思う。

とはいえ、こちとら、全くなじみがないので「ふーん」って感じで他人事。
だいたい、太巻きはあんまり好きじゃないのだ。
私ゃあ、甘いもの食べないしね。
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by mtfeather | 2011-01-20 05:08 | 日記  

銀座で何もせずに帰る

とある作品の試写を見に銀座まで出向く。
それにしても夜の9時過ぎって……
まぁ、いいか。

作品自体の出来はと言えば、そりゃもうすンばらしいの一言。
作画も演出も細かいところまで行き届いていて文句のつけよう無し。
おそらく、今の手描きアニメの最高峰なのだろうと思う。
…思うけど。

あんまり面白くなかった。
なんで面白く感じないんだろう?
わからん。
私の好みに合わなかったのかもね。

それよりも何よりも気になったこと。
キャラの芝居、何とかならんものか。
ひょっとしたら感情移入できなかった原因はコレかもしれぬ。
人間の動きを描ける人ってホント、いないみたい。

あ。
私が出来る出来ないは置いといて、の話で、ね。
理想を言うぐらいの自由があったっていいじゃないか、ねぇ。
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by mtfeather | 2011-01-18 23:59 | アニメのこと  

愚痴なので読まなくてけっこう

若い頃はまぁ、いいんじゃない、ってことが我慢できなくなってきたことに気づく。
その頃は感覚で良くないのは分かっていたけど、関係ないし、ですませられた。
それが分かってきちゃった。
スキルの積み重ねで良くないところが理屈と感覚で分かるようになってしまった。
これはつらい。

絶対音感の人の外れた音に対しての拒否反応ってこんな感じなのかも、と思う。
下手なら下手でそれは仕方のないことだとあきらめも付くのだけど、それなりに上手かったり、ましてやけっこう名前が通っている人(もちろん、私なんかよりも技術的にも遥かに上だったりして)が全く分かっていない仕上がりだったりするとたちが悪い。
アニメ絵なんてのは正解なんかないものだから、それはそれで成立していればオッケーなのだろうけど……どうも、ね。

発想が違う。
ディティールではなく大づかみなところが大事なのだ。
この話、分かってくれる人が実に少ない。
ことさらアニメーターで分かってくれる人なんて、ほとんどいない。
まぁ、それは今に始まったことではなくて、かつては演出がコントロールしてくれていたからなんとかなっていたのだけれど、やっぱり、分かる演出も減ってしまった。
つらいわ。

まじめに今後の身の振り方を考えないと、私ゃあ、近い将来、気が狂ってしまうかもしれないよ。
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by mtfeather | 2011-01-13 23:59  

エンディングもいいぞ

『空手バカ一代』の歌、いいわー。
男泣き。

空手バカ一代/大安蓮(子門真人)、パイオニア児童合唱団

どう聴いても子門真人じゃねーと思うけど。
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by mtfeather | 2011-01-13 03:47 | 日記  

来てます

線をたどるのは飽きた。
描けと言われれば雑作もない(簡単、というわけではない。誤解なきよう)けどつまらない。
でも、仕事だもんね。
悔しいけど。

リミッター外さないと頭がおかしくなりそうだ。
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by mtfeather | 2011-01-12 04:16 | 日記