<   2013年 08月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

いいわけ

先のエントリ、後半は酔っぱらってきて散漫になってしまった。
わかりやすく言うと、話の落としどころを見失ってしまったのである。
茶飯事、茶飯事。
ハハハ。
[PR]

by mtfeather | 2013-08-11 05:29 | 日記  

想像力

もともと文字情報ってのは、その抑揚やリズム感は読み手にゆだねられる部分が多いから「機微」みたいなのが伝わりにくかったりするものなのだけど。
それはわかった上でのインターネット。
やっぱり伝わりにくかったり。

ましてやこちとら文章に関してはド素人もイイところで(まぁ、ほとんどの人がそうでしょうけれど)的確な語彙で的確な意図を伝えるのはなかなか難しい。
この際、文字数云々は実は些末な問題であって、言葉を多く重ねても伝わらないものは伝わらないってのは政治家の街頭演説を見れば考えるまでもなく。

なんてことをTwitterをやってて思ってみたり。
以前から感じてたことではあるけれど。

こんなことがあった(前にどこかで書いた、かも)。

その頃やっていた某作品で、なにを勘違いしたか私のところに版権物の依頼があった。
それはそれなりに真摯に対応して、私なりに精一杯の仕事をしたのだけど、それでもまぁ、専門外の絵柄だったりしたわけで、依頼に対する「これでいいのか?」的な不安な心情もあったりするわけで。
そんな意味で私のサイトで「なんで私のところに来たのか意味がわかんない」とコメントしたら、それに対して「(否定的な文言に)ショックでした」みたいなのをネット上で見つけちゃったりして、「ファンてのはどんだけ繊細なんだ」なんて、ある意味こっちのほうがショックだったり。
この場合、その文章を書いた人の語彙の問題で、そこまでの強い意味を表現するつもりで書いたつもりではなかったのかもしれないけど。

いい大人です、という立場上、比喩とか婉曲な表現を使いがちだったりするわけですが、コレがなかなか難しい。
それなりに頭を使ってみせますが、なんてったって文章力はド素人。
なので、やっぱりこっちの思いは伝わらないことが多い、な…と。
表面よりもその裏側をコレでもか、ってぐらい裏読みしてほしい。
などと、ストレートなレスポンスを見るたびに思ってみたり。
…エラソウですね。

っていうほど、ひねくれてるつもりもなかったりするンだ……うわあ、何を言いたんだかわかんなくなってきたーっ。

読み手のスキルに頼るしかない、という意味で…絶望的な気分である(無理矢理まとめ)。
[PR]

by mtfeather | 2013-08-11 05:26 | 日記  

憧れの万年筆

大人の筆記用具と言えば万年筆。
私が子供のころの認識はそうだった。
今は万年筆を使う人ってどのくらいいるのだろうか、なんてのは私なんかにわかるわけもなく。
なにせ、社会に出てから私の使う筆記用具の中心にあったのは、鉛筆と色鉛筆(たまにマッキーと筆ペン)であったわけで。

15年ぐらい前、かなぁ。
「すっかりいい大人なわけだし、万年筆を持ってみてもいいかも」なんてことを思い立って一本買って見たことがあったっけ。
カートリッジでインクを交換するヤツ。
初めてのものだからそんなに高くないヤツ。

大人っぽいアイテムを手にして、しばらくはうれしがっていたのだけど、職業柄からか使い道が…ない。
請求書の封筒の宛名書きに使ってみたりものの、それだって月に一度。
ちょっとした書類なんかは複写するようになってるからボールペンじゃないとダメだし。
手紙を描くほど筆まめでもなく(電子メールなんて今ほど当たり前じゃない時代だ)。
要するに柄でもないことをやろうとしても意味がなかった、ってゆう。
憧れだけじゃ使えない。

あの万年筆、どこに行っちゃったのかなぁ。
今は請求書の封筒の宛名書きは筆ペンになっちゃってるし。
ってゆーか、なんでもかんでも筆ペン。

そー言えば、長らく使っていた筆記用具の鉛筆。
最近ちょっと浮気してます。
大人の鉛筆」っていう、芯ホルダー。
鉛筆削りでガッと削ることができないぶん、勢いが殺されるところがなんとなく性にあわない気もするけど、描き心地が気持ちよく、どっちかって言ったら気に入ってるみたい。
シャープペンシルみたいにノックして芯を送り出せるのも使いやすい。
鉛筆ほど手も汚れないし。
…気に入ったものを素直に「気に入った」と言えないこの性分はなんとかならんものか。

ハテサテ、いつまで続くことやら。
[PR]

by mtfeather | 2013-08-02 04:35 | 日記